19世紀にロシアで製作されたイースターエッグ・ペンダントトップです。中央に配置されたルビーがポイントになっていて全体を華やかにしていますね。ロシアを含めたヨーロッパの国々ではキリストの復活を祝うイースターは特別な意味があり、古くから卵に絵を描いたり装飾を施して親しい人にプレゼントをする習慣があります。王侯貴族の間ではイースターエッグを模ったジュエリーを送ることも珍しくありませんでしたから、このエッグもその中のひとつであったのでしょうか。丸かんの小さな部分に「サンクトペテルブルク」で製作されたものであるということと、「56」という数字から14金であるということが判ります。作者は不明ですが価値のあるものかもしれません。興味のある方はどうぞ♪
| 品 番 | 10017 | 品 名 | イースターエッグ・ペンダントトップ | 価 格 | ---------- |
| 国 / 年 | ロシア(サンクトペテルブルク) / 19世紀 | 素 材 | K14ゴールド & ルビー | サイズ | 縦(バチカンを含まない) 15.4 × 幅 10.3mm / 重さ 2.7 g |
| 状 態 | ★★★★☆ 目立つ汚れやキズ、欠けなどもなく、よいコンディションです。 | ||||