このペンダントトップはとても珍しいものから出来ています。何からだと思われますか?実は、19世紀後半に製作されたスウェーデン王国の本物の勲章をペンダントトップにしたものです。高貴なイメージがするこのデザインは上から順に、キリストやカトリックのシンボルである十字架、北欧らしい王冠、繁栄を意味する蔦(VとGがデザインされているようにも見えます)のような植物が象られています。この王冠のデザインは国章や陸海空軍章、21ある全ての県章に使用されているぐらいスウェーデンではポピュラーなものです。
何度見ても飽きが来ない優れたデザインです。蔦(若しくはリボン)が炎のように舞い上がっているようにも伺え、見とれてしまいます。材質はメタルで表面に金メッキが施されています。当時貴重だった金を節約するためにそうしたのでしょうが、勲章に対する価値は変りません。
サイドから見た写真です。厚みが適度にあり立体感のある形をしています。アンティークとしての勲章は見かけますが、ペンダントトップになるぐらいの手頃な大きさのものはそう多くはありません。20年前に当ショップが買い付けたものを今回手放すことに致しました。希少価値のあるスウェーデンの勲章をお見逃しなく!
| 品 番 | 10021 | 品 名 | スウェーデン王国の勲章ペンダントトップ | 価 格 | \115,000 |
| 国 / 年 | スウェーデン王国 / 1880-1900年 | 素 材 | 金メッキ(地金不明) | サイズ | 縦 2.27 × 横 1.33 × 厚み 0.18 cm / 重さ 1.9g |
| 状 態 | ★★★★☆ (コンディションの表示について) 目立つキズや汚れ、欠けなどもなくとてもよいコンディションです。 | ||||