1920-30年頃にフランスで製作されたホワイトゴールドのチェーンです。馬蹄形をした2つの輪の中に菱形をした細長い輪が「知恵の輪」のように嵌め込まれた、ちょっと珍しいデザインです。さらに、その間を円形の輪が並び全体にメリハリを与えています。所々に蝋付けの後が伺えます。時間をかけて丁寧に作り上げた作品です。
古くから西洋において蹄鉄は魔よけや幸運のお守りとして信じられてきた、ジュエリーや装飾品などのデザインに使われてきたポピュラーなモチーフですね。さりげなく蹄鉄を表現していて、一見そうとは判らないところがニクイですね。とても繊細なイメージです。
デザインが良く、どのような服装にも合うアンティークチェーンはあまりありません。チェーンだけで、気軽に身に着けて頂くのも素敵です。また、出しゃばったデザインではないのでシルバー系の小さなペンダントトップとのコンビネーションを愉しむのも良いかもしれません。
| 品 番 | 10032 | 品 名 | ホワイトゴールドチェーン | 価 格 | \63,000 |
| 国 / 年 | フランス / 1920-30年 | 素 材 | 18Kホワイトゴールド | サイズ | 長さ 52.5 × 幅 0.4 cm / 重さ 9.6g |
| 状 態 | ★★★★☆ (コンディションの表示について) 目立つキズや汚れ、欠けなどもなくとてもよいコンディションです。 | ||||