エドワーディアンらしい繊細でエレガントな雰囲気を醸し出している英国製のリングです。No.4 の写真を見てください。素材にプラチナとゴールドを使用していますが、当時、とても高価だったプラチナをできるだけ少なくしてゴールドを多く使うエドワーディアンの特徴が現れています。センターストーンにはオールドヨーロピアンカットされた存在感あるダイヤモンドが、その周りをローズカットされた12個の透明感のあるダイヤモンドが取り巻いています。
注目していただきたいのは採光を考えたデザインです。上の写真で分かるようにサイドから入った光がダイヤモンドの裏側から反射し透明感ある表情にしてくれます。良いものはこういった細かいところにまで最善の努力をするものなのですね。さらに、素晴らしいのはプラチナ部分に刻まれた目の醒めるようなミル・グレーン。ダイヤモンドを取り巻いたこの完璧なミルグレーションの仕事は、この作品が当時の最高級の宝飾職人によって作られた証です。美しいものを追及する職人の気持ちが伝わってくる作品です。
| 品 番 | 10080 | 品 名 | 英国製エドワーディアンリング | 価 格 | ---------- |
| 国 / 年 | 英国 / 1900-10年 | 素 材 | プラチナ&ダイヤモンド、ゴールド | サイズ | サイズ 12 / 長さ(台)2.25 × 幅 0.9cm / 重さ 3.6 g |
| 状 態 | ★★★★☆ (コンディションの表示について) 目立つキズや汚れ、欠けなどもなくとてもよいコンディションです。 | ||||