ヴィクトリア時代にフランスで製作されたピアスです。素材にゴールドとローズカットされたダイヤモンドを使用しています。百合に似た3弁の花を中心に左右合計16つのダイヤモンドが取り囲む豪華な作りをしています。
上の写真はアングルを変えて少し右から撮影したものです。正面から見た写真とガラッとイメージが変わりますね。立体的な厚みある作りであることと良く分かります。石留めも現在では見られないしっかりとした爪が付いています。
側面から見た写真です。ポストに付いているダイヤモンドの下に丸環が付いているのが見えます(矢印の部分です)。動くたびにピアスが揺れて素敵です。
裏側から見た写真です。できる限りゴールドの量を抑え、見せかけだけを立派にしている現代のジュエリーとは違います。昔はそのような高度な技術がなかったのかもしれませんが、素朴な手作りの雰囲気を感じます。面取りも綺麗にされていますね。次に詳細とプライスです。
| 品 番 | 10085 | 品 名 | フランス製ヴィクトリアンピアス | 価 格 | \85,000 |
| 国 / 年 | フランス / 1880-1900年 | 素 材 | ゴールド&ダイヤモンド | サイズ | 長さ (下がる部分から) 1.5 / 幅 1.1 長さ(全長) 2.5cm / 重さ 2.1g |
| 状 態 | ★★★★☆ (コンディションの表示について) 目立つキズや汚れなどなくよいコンディションです。 | ||||