1910-20年頃に中央ヨーロッパで製作されたローゼットピアスです。4弁の花びらは18Kゴールドでできていて、それぞれにサークル状の空間があり、その輪郭に沿ってシルバーでできた三日月形の台がデザインされていてます。全体のデザインを見ると中央に配置した天然真珠から外に向けて動きのある印象を与えてくれます。さらに、その三日月状の台に注目すると、中にはローズカットされたダイヤモンドがセッティングされていて華やかさを増しているのですが、さらに目を惹かれるのは、その三日月形の台の輪郭にミルグレーンがしっかり刻まれていることて、丁寧な仕事であることが伺えます。何となく東洋的なインスピレーションも受ける、繊細で可憐なイヤリングです。
| 品 番 | 10106 | 品 名 | 天然真珠のロゼットピアス | 価 格 | ---------- |
| 国 / 年 | 中央ヨーロッパ / 1920年頃 | 素 材 | 天然真珠とダイヤモンド、ゴールド、シルバー | サイズ | 長さ(下がる部分から) 1.53 cm / 花の直径 1.17cm / 重さ 1.9 g |
| 状 態 | ★★★★☆ (コンディションの表示について) 目立つキズや汚れ、欠けなどもなくとてもよいコンディションです。 | ||||