1920-30年頃に西ヨーロッパで製作されたリボンシェープブローチです。シルバーとマーカサイトのシックな輝きにカーネリアンのマースレッドカラー(濃い赤だいだい色)が相まった品のあるジュエリーです。たまたま、この商品を買い付けをしたときに店員が黒い服を着ていてこのブローチを着けてくれたんですが、とても品のある良い感じがしました。黒やダーク系の服に付けるとこのカーネリアンの色が映え、目が惹きつけられます。セッティングされたマーカサイトはローズカットが丁寧に施されていて申し分ありません。
かつて-黒いダイヤモンド-と云われた名の通りにキラキラと深い輝きを放っています。また、シルバーでできたフレームですが、中央のリボンシェープやそれを取り囲む部分も、それぞれの形が微妙に違い、手作りの良さを感じます。それらの枠に細かな円形のミルグレーションが施されていますので仕事の丁寧さをお判りいただけると思います。
| 品 番 | 10110 | 品 名 | カーネリアンのブローチ | 価 格 | \27,500 |
| 国 / 年 | 西ヨーロッパ / 1920-1930年 | 素 材 | シルバー&マーカサイト、カーネリアン | サイズ | 縦 3 × 横 2、 石の直径 0.8cm |
| 状 態 | ★★★★☆ 裏側部分はクリップ留めです。目立つ汚れやキズ、欠けなどもなく、よいコンディションです。 | ||||