20世紀初期にフランスで製作されたエドワーディアンリングです。素材にダイヤモンド、ゴールド、ホワイトゴールドが用いられています。ふたつのハート型のニュアンスを受けたランセット・アーチが上下対象に向かい合っています。その周囲は丁寧にミルグレーンが施されていて、ラウンドシングルカットされたダイヤモンドが等間隔にセッティングされています。そして、中央の四角い石座にあるひときわ大きなダイヤモンドは約0.3カラットありオールドヨーロピアンカットされています。
横から見た写真です。採光を考慮して作られたギャラリーの様子がよく判りますね。ショルダーにもランセット・アーチのデザインが施されていて全体のバランスが綺麗です。すっきりしたデザインですが、石座自体の面積が大きくとてもインパクトのある目立つ指輪だと思います。では、最後に詳細です。
| 品 番 | 10481 | 品 名 | エドワーディアンリング | 価 格 | \398,000 |
| 国 / 年 | フランス / 20世紀初期 | 素 材 | ダイヤモンド,ホワイト&イエローゴールド | サイズ | サイズ17 / 重さ 4.8g / サイズ直し可(無料) |
| 状 態 | ★★★★☆ (コンディションの表示について) 目立つキズや汚れ、欠けなどもなくとてもよいコンディションです。 | ||||