答え:何と、600歳です。驚きですね(^_-)-☆

☆ アラーの真珠の行方
 
 

発見者エテムさんの元に留まることのなかったこの巨大真珠は、直ぐに島の首長の手に渡りました。1936年には息子の命を救われたお礼にと、アメリカ人のウィルバーン・ダウエル・カッブさんという人に贈与されました。1980年、カッブさんの相続人がビバリーヒルズの宝石商、ピーター・ホフマンさんに20万ドル(約2,300万円)で売却し、その後、所有権の一部をビクター・バービッシュさんの娘ジーナさんに売却しました。共同所有者になった二人はこの巨大真珠を利用して商売をするためにカリフォルニア州に法人を設立してジョー・ボニセーリさんを含めた投資家たちを集めました。このように、この巨大真珠は複数が所有する真珠になったのです。最近では、サンフランシスコにある宝石研究室が4,000万~4,200万ドル(46億円~48億3千万円)の価値があると評価し、ギネスブックに報告されています。さて、ここで問題です。世界中にこの巨大真珠のレプリカが展示されていましたが、本物はどこに隠してあったでしょうか。


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答え:長い間、(デンバー)銀行の貸し金庫に保管されていました。現在は本物がどこにあるかは所有者だけが知っている秘密だそうです(^_-)-☆